無事これ名馬(入所1泊旅行9月)

 9月25・26日の2日間、入所1泊旅行の9月グループの方々が行ってきました。行き先は伊勢志摩でスペイン村とおかげ横丁、あすかとしては10年近く前の第1回の1泊旅行とまったく同じコース、他施設からの見学と手伝いの職員2名が参加しました。

 台風の影響で雨が残る中での1日目となり、アーケード部分の中での散策となり昼食や土産選び、マスコットとの記念撮影などをじっくり出来、旅館で温泉に入り地元の幸を限度を超えて味わった人もいましたが大事には至らず1日目は終わりました。

 2日目はうって変わって晴天で日差しに気を使いながらのおかげ横丁、多くの人出の中昼食と散策を済ませ、各々旅の思い出を胸にあすかへ到着し、帰所後施設長の締めの言葉「無事帰って来れた事を良かったと思いましょう」という一言が身に沁みました。

 今回1泊旅行初参加となる職員に感想を聞いたところ、「車の中では利用者さんの静かな一面が見られた。」、また他施設から参加された職員からは「車両への乗り降りだけで30分近くかかる事に驚きました。」とか、「うちの施設に応用できる事があり勉強になりました。」と言ったコメントをいただきました。